【阿波おどり】遠藤市長と週刊現代の小川記者どっちが真実なのか?

事件

こんにちはshunpiです。

今、徳島県の「阿波おどり」の問題が加熱しています。

運営側の大赤字が原因で、「阿波おどり」のメインイベントである「総踊り」の中止を宣言した遠藤市長に対して、この問題は徳島新聞社と遠藤市長が甘い蜜を吸っていたことで起きたと、週刊現代の小川記者が報道しました。

遠藤市長と週刊現代の小川記者のどっちが真実なのか、考察してみました。

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事件の概要

徳島を代表する行事といえば「阿波おどり」です。

毎年、県内外から123万人もの観光客が集まって開催される大イベントです。

その中でも特に大きな行事が1500人を超える人で行われる「総踊り」です。

今年の阿波おどりは、8月12日〜15日まで行われる予定でした。

しかし運営側による、4億3000万円もの巨額の赤字が原因で、中止になることが今年の6月発表されました。

しかし13日に有志が集まり、「総踊り」を強行するという出来事が起こりました。

まさに行政市民との「阿波おどり」を巡る争いが勃発してしまいました。

阿波おどりの「総踊り」とは

ところで「総踊り」って何?という人も多いと思いますので、簡単に説明しおきますね。

「総踊り」というのは、阿波おどり開催中のある大きなイベントです。

たくさんの踊り手たちが一つの演舞場に集結して、みんなで踊りを披露することを言います。

この「総踊り」の中止を遠藤市長が決めたというのが、今回の問題です。

しかし8月13日の22:00から、中止に反発する「阿波おどり振興協会」に所属する1,000人を超える踊り手グループが、演舞場外の道路で実行委員会のの中止要請を振り切って決行しました。

大きな混乱はなかったとは言われていますが、これはこれで大きな問題であると言えます。

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週刊現代の小川記者の主張

今回の報道のきかっけとなった情報を出したのが、週刊現代の小川記者です。

小川記者の報道では、運営側である遠藤市長徳島新聞社が甘い蜜を吸っていて、それが今回の大赤字に繋がり、阿波踊りを中止に追いやったという主張です。

もしこれが事実であれば、とんでもことです。

伝統的な行事が行政や企業の悪行によって、中止に追いやれてしまったということになります。

徳島市と徳島新聞社の関係性がどのようなものだったのか、早急な解明が必要です。

遠藤市長の主張

一方で遠藤市長は真っ向から反論しています。

これが事実であれば、即辞職すると本日放送の「バイキング」でも言っています。

一番の注目イベントである「総踊り」に全体の人たちが集中してしまって、チケットが売れ残り、運営上利益を確保することができなかったというものです。

結局どっちが真実なの?

結局どっちが真実なのか?ということですが、現時点ではまだどちらとも言えない状況です。

しかし今日のバイキングを少し見ましたが、週刊現代の小川記者バイキング自体遠藤市長を陥れようとしている感が非常に強いなという感想を持ちました。

もちろん真実はわかりませんが、あくまでいち視聴者としてそう感じました。

Twitterでもそのような見方の声も上がっています。

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まとめ

スポーツ界も行政もそうですが、今の日本の色んな分野のトップたちの問題が次から次へと発覚しています。

ただ忘れてはならないのが、行政を追い込んでスクープを狙っているマスコミもたくさんいます。

そして、不正をしていないきちんとしたトップの人たちがほとんどです。

一部のどうしようもない人たちが、日本全体のイメージを悪くしているような気がします。

週刊現代の小川記者なんかは正しいこと言っているのかもしれませんが、「遠藤市長をいかに追い詰めてやろうか。」というのがすごく話を聞いていて伝わってきます。

マスコミやメディアの役割は真実を伝えることであって、誰かを追い込んだり、ましてや陥れることではありません。

日本がよりよくなるように、行政もマスコミも膿を出して、レベルアップして欲しいですね。

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