青柳貴史(製硯師)の作品の値段が気になる!評判や評価、口コミは?

明日は東京都内でも10cm以上の積雪だそうです!

かなりビビっているshunpiです!

さて、皆さん大人になって習字ってしてますか?

しないですよね?shunpiも全くしていませんし、しようと思ったこともありません。

今日はそんな習字に関する記事です。

習字する時に半紙、筆、墨汁、文鎮、色々道具が必要ですよね?

そんな道具の中で、墨汁を注ぐ「硯(すずり)」ってありますよね?

今、日本にその「硯」の大注目の職人がいます。

さらに相当なイケメン職人です!

今日はそんなイケメン製硯師(せいけんし)青柳貴史(あおやぎたかし)さんについて、調べてみました!

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製硯師(せいけんし)とは?

なかなか普段見かけない漢字ですよね?

製造の「製」に「硯」に師匠の「師」と書いて、製硯師(せいけんし)と読みます。

硯(すずり)と聞いてピンときた人も多いかもしれません。

そうです硯とは習字をする時に墨汁を入れるあの黒いやつでね。


引用元:Amazon

画像を見れば恐らく日本に住んでいる人の大多数が「これか!」と思ったはずです。

正直、小学校・中学校の書道の授業依頼、見たことも使ったこともないですね。

つまり、製硯師(せいけんし)とは、硯を作ったり、また直したりする職人のことです。

青柳貴史のプロフィール

生年月日:1979年2月8日

出身地:東京都

職業:製硯師

作品の値段は?

製硯師の青柳貴史が作る硯はどれぐらいの値段がするのでしょうか?

shunpiのイメージでは、安くて何十万、高くて100万を超えるような、一般の人には手の届かない、プロの書道家などが愛用されるものが多いのかなと思ってました。

が、調べてみるとリーズナブルな1,000円台ぐらいのもの、1万円台のものなど、意外と庶民的な価格のものもあるようです。

冒頭でも書きましたが、なかなか大人になって仕事や趣味でない限り、書道をすることはありません。

書道をしないと、もちろん硯を買ったり、直したりすることもありません。

そういう意味ではやはり、学生特に小中学校の書道が義務教育として存在する年頃の仮定に買ってもらわないといけないですね。

なのでさっき書いたような金額設定のものもあるのだと思いますね。

書道家などになれば、やはり何十万、何百万と硯にもかなりこだわっていそうです。

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評判や評価、口コミは?

1月21日(日)23時からの「情熱大陸」に放送されるぐらいですから、業界内では相当認められている人だというのは間違いありません。

Amazonや楽天の口コミを確認してみましたが、そもそも通販で青柳さんの硯は販売されていませんでした。

これだけ歴史があって、こだわりのある硯ですから、ネット通販で売るより、一つ一つオーダーメイドの方がやっぱり魅力的ですよね。

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まとめ

イケメン製硯師(せいけんし)の青柳貴史さんについて、色々調べてみましたが、やはりかなりニッチな業界だけあって、情報が非常に少なかったです。

本日放送の「情熱大陸」で一気にブレイクしそうな、そんな気がします。

今の時代、技術があるだけは全く売れない世の中です。

ある程度のものは、中国やベトナムで激安で作れます。

そんな中で日本の技術を世界に向けて復活させるには、「イケメン」とか「面白い」「変わってる」など、技術に+αがないとなかなか成功できません。

青柳さんは誰が見ても、超イケメン職人なので、硯業界を引っ張っていって欲しいですね。

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